昨年大好評だった「秋の山体験と製材ワークショップ」の次のステップとして、製材した板材の人工乾燥のワークショップと家具製作の工場見学・ミニチュア家具製作を「クラレインテリア(株)」の北海道工場(三笠市)で行いました。クラレの職員さんの指導のもと、桟積みし乾燥釜に入れる作業です。自分の材料を確認しながらいずれ立派な家具になることを夢見て皆さん真剣に取組んでいました。その後工場見学、家具製作体験、そば打ち体験と盛りたくさんのメニューに時間を忘れた土曜の午後でした。
クラレインテリア(株)東海林工場長より家具に使用する木に関するお話をしていただきました。
「現場公開・現地研修」カテゴリーアーカイブ
製材ワークショップ(第二弾)と家具製作体験
昨年大好評だった「秋の山体験と製材ワークショップ」の次のステップとして、製材した板材の人工乾燥のワークショップと家具製作の工場見学・ミニチュア家具製作を行います。
山の木が用材となり、実際に住宅や家具になるプロセスを体験していただくことを目的としたものです。
製材を購入した方はもちろん、家具製作に興味ある方の沢山の御参加をお待ちしています。
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石山古民家解体現場見学会と森町斉藤家登録文化財報告セミナー
AM10:00に(株)石山石庭(札幌市南区石山1条4丁目2-1)さんに集合し、
羽深理事長の挨拶の後、解体住宅のオーナーでもあり、(株)石山石庭の社長の岩本任功様より、石山地区と岩本家の歴史や建物に関するエピソードなどお話頂きました。解体現場は柱と梁が残る程度まで進み、構造や材種について説明を受けました。
その後、場所を市立大学に移し、登録文化財の解説と森町斉藤邸の移築再生現場の工事報告がスライドを交えて行われました。地元の雑木(タモ・カツラ)を使った立派な構造です。
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札幌石山古民家解体現場見学会と森町斉藤家登録文化財報告セミナー
明治期に札幌石山に入植した石川県出身者の古民家解体の現場見学会です。
一度改装されてはいますがタモの構造材が素晴らしい木組みが見る事ができます。
現地で石山の開拓の歴史も同時に語ってもらいます。
その後場所を札幌市立大学に移して道南森町の斉藤家の登録文化財申請実務の過程を市立大の羽深助教授に語ってもらいます
同時に鹿部町からの移築と再生の過程を写真で説明します。
夕張支援 雪はねツアー(2007年2月17日(土))
シービーツアー主催の夕張応援雪はねツアーに参加しました。団体バス2台
他支援団体など総勢約200名の参加でした。マウントレイスイのホテルロビーに集合し、後藤市長のお礼の挨拶のあと、各現場に分散しましたが、我々は当NPOの性格上「鹿ノ谷クラブ」にまずは直行し作業開始です。
例年になく暖冬少雪とは言え、札幌・岩見沢の平地より気のせいか、かなり多いように感じました。季節はずれの雨などで屋根雪も例年より重量が増し
軒先などいたる処に被害が見られました。そもそも雪対策のない建物ではありますが、人の手をかけていかなければどんどん破損が進むものと思われます。加森さんにお任せスタイルではなく、多くの人の支援が今後とも
必要なのでしょう。