北海道中小企業家同友会の平成20年度産学官連携推進事業の一環として「南空知における文化創造産業創出のための産学官連携推進事業」が採択されました。今回は講師として正田亨氏を招き講演していただきます。正田氏は明治大正期の醤油蔵を改修(再生)し日本建築士会連合会の優秀賞などを受賞しました。歴史的建造物の再生と新たな文化創出について貴重な体験を基にお話をして頂きます。是非とも会員の皆様には参加頂きますようお待ちいております。
「現場公開・現地研修」カテゴリーアーカイブ
「製材と家具製作」ワークショップ(第三弾)
小林酒造の見学会のご案内
今年度の北海道中小企業家同友会産官学連携推進事業に採用された「空知における生活文化創造産業創出のための産官学連携推進事業」につきましては、NPO法人北の民家の会の会員を中心に、空知支庁、栗山町、小林酒造(�)との打合せを行って参りました。この度、標記事業における委員皆様の現状認識の機会として、国登録有形文化財指定を受けた小林酒造酒蔵群及び小林家住宅の見学会を計画いたしました。年度末でご多用中とは存じますが、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。栗山町の担当者及び小林米孝氏(小林酒造�代表取締役社長)のご参加もお願いしております。
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「薪をエネルギーとして利用する建物の見学会」
「薪をエネルギーとして利用する建物の見学会」が留萌郡小平町の寧楽共働学舎で行われた。クッキングストーブ、薪ボイラーなどを見学のあと、チェーンソーや楔、斧などを使い、参加者が実際に薪割りを体験。その後、薪ストーブやペレットストーブなどを暖房エネルギーとして用いた場合の計算方法を勉強。どれぐらい薪が必要なのかといった素朴な疑問までの回答例が示された。昼食は共働学舎の食材で作られたポトフやパン・ジャムを全員で堪能。その後場所を花田番屋に移し、見学。天候にも恵まれ約20名ほどの参加で有意義な一日を過ごすことができました。(中村 記)
「薪」をエネルギーとして利用する建物の見学会
都会暮らしでは難しくなった「薪」の利用。でもちょっと田舎では話は別。原子力への不安や化石エネルギーの高騰などのエネルギー事情の変化や断熱・気密性能の向上で昔より「燃費」が格段に良くなったという建物側の変化により、再考の余地がありそうです。この施設では暖房・給湯・調理にと「薪」が大活躍です。薪を割り、薪をくべ、煙突から出る煙を見ながら薪のある生活を考えてみます。
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