北の民家の会も3年目を迎え、伝統木工法を残すと共に、衣食住の生活文化継承を会の活動を通じて、北海道をもっと元気にしていくよう今後も積極的に活動していくことを確認しました。
総会の後山口県岩国市の木造アーチ橋「錦帯橋」の架け替え工事の棟梁を務めた海老崎粂次棟梁(海老崎組代表)の講演があり、参加者は貴重な話と映像に2時間半あまり熱心に聴き入りました。「特に伝統的建造物を残していくには、膨大な資料やデータではなく、技を受け継ぐ人を育てることが大切である」との言葉が印象的でした。
新井会員の感想文もご覧ください。
月別アーカイブ: 2007年7月
製材ワークショップ(第二弾)と家具製作体験
昨年大好評だった「秋の山体験と製材ワークショップ」の次のステップとして、製材した板材の人工乾燥のワークショップと家具製作の工場見学・ミニチュア家具製作を行います。
山の木が用材となり、実際に住宅や家具になるプロセスを体験していただくことを目的としたものです。
製材を購入した方はもちろん、家具製作に興味ある方の沢山の御参加をお待ちしています。
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