ドイツにみる持続可能な林業とこれからの北海道林業について考える

111119ドイツでは、すでに持続可能な林業が営まれている。林業を取り巻く厳しい状況のなかで、なぜドイツでは持続可能な林業が実現できたのか。ドイツを手本に林業行政をすすめてきた我が国はこれまでにない高水準の森林蓄積を有しながら、木材の自給率は3割にも満たない。レアアースや石油の問題を含め「資源ナショナリズム」という言葉を耳にするようになってきた今日。日本の林業王国である北海道はどういう方向を目指せばよいのか。ドイツの環境問題の専門家村上敦氏と北海道林業試験場の真山良氏が一石を投じます。是非ご参加下さい。

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「木を学ぼう」&「炭鉱遺産を見てみよう」

美唄市光珠内の道立林業試験場の見学と南美唄仲町及び山の手界隈の散策と三井炭鉱所長宅(1930年頃築)の見学会を秋晴れのもと18名の参加で無事に終了しました。真山場長より道の各研究機関がこの4月より北海道立総合研究機構として新たなスタートを切る事となった経緯など説明があり、その後佐藤所長に緑化樹見本園を案内して頂き、皆さん興味深く聞き入っていました。樹木の好きな方は2度・3度と訪れたくなる事請け合いです。

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「木を学ぼう」&「炭坑遺産を見てみよう」

111002今回は2部構成で、第1部は北海道の樹木の数々を実際に見て触れて学びます。そして第2部は隠れた炭坑遺産である南美唄にかってあった三井炭坑の所長住宅・職員住宅のたたずまいを現地の雰囲気の中で見て感じていただきます。秋の南空知を美唄名物の「焼き鳥・鳥めし」と共に満喫してみませんか、多数の参加者をお待ちしております。

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全国初!十勝産のカラマツ・トドマツを使った国産材100%の2×4工法建築

100828地材地消、地元の木で住宅を建てる動きが活発化している昨今、道産材による住宅建築を目指すNPO法人北海道住宅の会が、十勝2×4協会と共催で、全国初となる国産材100%の2×4工法建築の見学会を開催します。モデル建築見学会他各種イベントが盛り沢山です。是非、この機会ご参加ください。

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理事会開催のお知らせ

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前回の理事会(6月29日開催)において次回の理事会より一般会員の方にもオブザーバとして参加頂き、会の事業内容の周知及び事業への積極的な参加を呼びかける事となりました。今後順次理事会開催の日程をご案内いたしますので奮って参加頂ければと思います。取り急ぎ次回は7月26日(月)18:00より札幌市立大学サテライトオフィス(札幌市北4西6アスティ45 12階)にて行います。多くの会員の方の参加をお待ちしております。

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