ドイツでは、すでに持続可能な林業が営まれている。林業を取り巻く厳しい状況のなかで、なぜドイツでは持続可能な林業が実現できたのか。ドイツを手本に林業行政をすすめてきた我が国はこれまでにない高水準の森林蓄積を有しながら、木材の自給率は3割にも満たない。レアアースや石油の問題を含め「資源ナショナリズム」という言葉を耳にするようになってきた今日。日本の林業王国である北海道はどういう方向を目指せばよいのか。ドイツの環境問題の専門家村上敦氏と北海道林業試験場の真山良氏が一石を投じます。是非ご参加下さい。
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「木を学ぼう」&「炭鉱遺産を見てみよう」
美唄市光珠内の道立林業試験場の見学と南美唄仲町及び山の手界隈の散策と三井炭鉱所長宅(1930年頃築)の見学会を秋晴れのもと18名の参加で無事に終了しました。真山場長より道の各研究機関がこの4月より北海道立総合研究機構として新たなスタートを切る事となった経緯など説明があり、その後佐藤所長に緑化樹見本園を案内して頂き、皆さん興味深く聞き入っていました。樹木の好きな方は2度・3度と訪れたくなる事請け合いです。


