当会アルメニヤ調査団の報告でお馴染みの新井会員がこの程、「野鳥写真展」を開催する事になりました。
岩見沢の利根別原生林での記録を中心に、数多くの写真が展示されます。
本人による楽しい解説と、気に入った写真をその場でプリントしていただける、大特典付きの催しものです。
連休初日より3日間ですので、連休のスケジュールに今から入れていただき、ご近所、お友達、お誘いの上ご来場をお待ちしております。
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札幌石山古民家解体現場見学会と森町斉藤家登録文化財報告セミナー
明治期に札幌石山に入植した石川県出身者の古民家解体の現場見学会です。
一度改装されてはいますがタモの構造材が素晴らしい木組みが見る事ができます。
現地で石山の開拓の歴史も同時に語ってもらいます。
その後場所を札幌市立大学に移して道南森町の斉藤家の登録文化財申請実務の過程を市立大の羽深助教授に語ってもらいます
同時に鹿部町からの移築と再生の過程を写真で説明します。
夕張支援 雪はねツアー(2007年2月17日(土))
シービーツアー主催の夕張応援雪はねツアーに参加しました。団体バス2台
他支援団体など総勢約200名の参加でした。マウントレイスイのホテルロビーに集合し、後藤市長のお礼の挨拶のあと、各現場に分散しましたが、我々は当NPOの性格上「鹿ノ谷クラブ」にまずは直行し作業開始です。
例年になく暖冬少雪とは言え、札幌・岩見沢の平地より気のせいか、かなり多いように感じました。季節はずれの雨などで屋根雪も例年より重量が増し
軒先などいたる処に被害が見られました。そもそも雪対策のない建物ではありますが、人の手をかけていかなければどんどん破損が進むものと思われます。加森さんにお任せスタイルではなく、多くの人の支援が今後とも
必要なのでしょう。
夕張支援 雪はねツアー
2006年に財政再建団体入りを表明した夕張市では、公共施設や文化教育施設の休廃止が相次いでいます。
炭鉱遺産施設も例外ではなく、今後の動向が危惧されています。
夕張は年間9mもの積雪があり、これら炭鉱遺産施設の中で、建築構造的に雪に対して弱い旧北炭鹿ノ谷倶楽部やSL館などは、今後の動向が決まる前に、雪によって大きな被害を受けてしまうことが危惧されたため、昨年12月に開催した空知の炭鉱遺産市民活動の関係者の会合で、皆で除雪作業をすることが決まりました。
そこで、北海道遺産ツアーを実施している中央バス系列の旅行会社「CBツアーズ」の企画に乗っかって、一緒に除雪作業をすることにしました。
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北国で暮らす知恵と工夫 ~開拓の村建造物のみどころ (現代建築との比較から)~」
講師:武部 豊樹氏 (NPO法人北の民家の会常任理事)
「開拓期の“民家”が現代の“住宅”とどのように異なっているのか」と同時に、「現代の住宅に生かされるべき要素はどのような部分なのか」について、実際に開拓の村に展示されている建物と現在の住宅建築を例に、写真を見ながら語ります。
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