道産材による継手、仕口の破壊試験のご案内

111110北の民家の会では、本年度、林野庁の補助金により「北の民家モデル」の
設計・施工マニュアルを作成しておりますが、その取り組みの一環として、
仕口・継手の破壊試験を行う予定です。次のとおり破壊試験を公開しますので、参加ご希望の方は、担当までご連絡ください。

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第7回定期総会・記念講演会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第7回定期総会が無事終了いたしました。総会では昨年度の事業及び決算報告と今年度の事業計画と予算案が審議され承認されました。又新たに正田亨氏を常任理事に推薦され了承されました。記念講演では建築構法の大家でおられる内田祥哉先生(東京大学名誉教授)をお招きして「木造住宅のフレキシビリティとこれからの新しい住宅について」というテーマで、お話を頂きました。

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ドイツにみる持続可能な林業とこれからの北海道林業について考える

111119ドイツでは、すでに持続可能な林業が営まれている。林業を取り巻く厳しい状況のなかで、なぜドイツでは持続可能な林業が実現できたのか。ドイツを手本に林業行政をすすめてきた我が国はこれまでにない高水準の森林蓄積を有しながら、木材の自給率は3割にも満たない。レアアースや石油の問題を含め「資源ナショナリズム」という言葉を耳にするようになってきた今日。日本の林業王国である北海道はどういう方向を目指せばよいのか。ドイツの環境問題の専門家村上敦氏と北海道林業試験場の真山良氏が一石を投じます。是非ご参加下さい。

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「木を学ぼう」&「炭鉱遺産を見てみよう」

美唄市光珠内の道立林業試験場の見学と南美唄仲町及び山の手界隈の散策と三井炭鉱所長宅(1930年頃築)の見学会を秋晴れのもと18名の参加で無事に終了しました。真山場長より道の各研究機関がこの4月より北海道立総合研究機構として新たなスタートを切る事となった経緯など説明があり、その後佐藤所長に緑化樹見本園を案内して頂き、皆さん興味深く聞き入っていました。樹木の好きな方は2度・3度と訪れたくなる事請け合いです。

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