明治30年代に大謀網の親方が建てた盛田家住宅を森町鷲の木に移築再生中です。現代の住宅性能を付加して更に50年~100年と生き続ける事でしょう。今後順次現場報告していきます。
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「現場公開・現地研修」カテゴリーアーカイブ
伝統木構法を学ぶ集いー第一弾・北海道と伝統木構法を考える研修会ー
伝統木構造の第一人者増田一眞氏、民家再生の実践家大沢匠氏を招いて、近年再評価されている日本の伝統木構法について、研修・勉強会を開催しました。
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明治30年代建築の網元住宅『渡島の古建築』解体現場見学会
鹿部町で由緒ある盛田家を森町に「移築再生」するため、今回手ばらし解体現場の見学会を開催しました。
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『築百年の番屋で食と住を楽しもう』ツアー開催
この会はの北の民家の会ツアーは建築や森林、木材から少し離れ、明治時代に建てられた番屋を改修した「濃昼茶屋」の勉強会と共に、日本海前浜料理を味わいました。
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古民家解体現場見学会・ワークショップ
腕自慢の職人が巧みな技で家の骨組みを外しながら解体していく現場2箇所の見学会と、組み外された古材に直に触れながら磨き・色付けするワークショップの2つのイベントを行いました。
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